日々の我が家の食卓の風景。鎌倉野菜はじめ地の食材を食卓で。時たま料理レシピつき。


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毎年恒例になりつつ、クリスマスイブにつくるビーフシチュー。
夫が牛スネ肉のとろとろ感が苦手(ゼラチン質のこと、あれが美味しいのに!)という理由で
牛スネ肉と牛切り落としを併用してつくります。

デミグラスソース缶を使うと簡単にできそうなのだけど、缶の裏の表示を見たら、なんとなく、つくれそう?と思って、家にあるレシピ本を何冊かチラチラ見て、つくりはじめた、かなり属人的なつくり方になっています。

とはいえ、2年連続クリスマスにつくって、なんとか味も安定してきたからメモ代わりにつくり方を書いておくことにしました。


【材料】
赤ワイン 300ml ぐらい(小さい瓶1本)

※ローレル
※タイムとかオレガノとか。
※塩コショウ 少々
※オリーブオイル 大2


A)タマネギ 1玉
A)ニンニク 1かけ
A)セロリ 1/2
A)気が向けばニンジン

トマトピューレ 200ml ぐらい
塩 少々

牛すね肉 150g
牛切り落とし 200g

芽キャベツ
マッシュルーム
ペコロス 丸い野菜はかわいいから。
ジャガイモ(あれば)
ジャガイモ(あれば)

手づくりサワークリーム(水切りヨーグルト 150cc と純生クリーム 大1〜2をあわせる。ヨーグルトの酸味にあわせて調整) 買っても消費しないからつくる!

【つくり方】
1)牛スネ肉と牛切り落としに下味をつけて赤ワインと(※)の調味料につけて(オリーブオイルは最後にまわりかける)、少なくとも1時間、可能なら半日。
 ★気分次第で、(A)の野菜も切って一緒につけてもいい。今年はそうしたのだけど、分離するのにひと手間。
 100ccぐらい肉をつけているところから赤ワインをとりわけて、別のボールで野菜は漬け込むほうがよいかも、という結論。

2)1)に漬けておいた(A)の野菜をしんなりするまでバターで炒める。牛スネ肉に小麦粉をふってバターで焼く。

3)圧力鍋に2)とトマトピューレ、塩、水を150〜200mlぐらい加えて、圧力鍋の兇15分加圧。自然放置。
 ★我が家の圧力鍋は水100だと焦げる。今年200にしてみたらちょっと水分多めのシチューでした。
 150ぐらいがちょうどよさそう

4)その他の野菜と牛切り落とし(小麦粉をまぶす)をバターで炒めて、3)の鍋に加えたら、圧力鍋の兇2分加圧。急冷。

5)塩コショウで味を調える。 

6)サワークリームを添える。

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